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インプラント基礎知識
インプラントの耐久性

定期的なメンテナンスにより20年以上持つ事も可能です
耐久性について
インプラントがダメになるケース

耐久性について
現在のインプラントはチタンでできておりますので、通常の使用ではまず壊れることがありません。顎の骨に埋め込んだインプラント自体の耐久性は極めて長期的に安定した状態を保つことができます。
40年近く前に治療されたものでさえ、今日に至るまで問題なく使用されているケースが数多く報告されています。
そもそも治療に使用される骨結合型の材料は純チタン製で骨との親和性が極めて高く、骨の中に埋入された一定の治癒期間後には周囲を新たな骨の組織が取り囲み、骨との直接結合が得られるのです。

さらにチタンは軽量の金属で、通常は表面に酸化チタンの膜を伴っています。この膜が、内部のチタン本体の腐食を防止しています。ですからインプラント本体の耐久性は問題になることはほとんどありません。
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インプラントがダメになるケース
そのほとんどが歯周病によって骨が侵されてしまい、フィクスチャーを支えられなくなる場合です。インプラントの治療後に歯周病などにかからないように定期的な検診が必要になります。
また、食後のブラッシングを習慣付けるなど、自分自身でケアすることによってインプラントの寿命が数段長くなるでしょう。
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